予約販売 2月下旬から発送予定
20年以上耕作放棄されていた農地で田んぼを始めて9年目
農薬、肥料などは使わず、山からの自然の沢水で育てたお米です。
冬期間籾のまま熟成させたものを白米に精米して販売いたします。(2月下旬から発送予定)
稲刈りが終わると、畦を直し、田んぼに水をためて春を待ちます。
山の木々からは田んぼへと落ち葉が舞い降ります。
冬の間、田んぼの表面は氷に覆われていますが、氷が解けるとヤマアカガエルの産卵がはじまります。
里山に鳴り響くカエルたちの合唱が春のはじまりを教えてくれます。
田んぼの生き物たちが動き出し、山の生き物たちも田んぼにあらわれてきます。
この田んぼは、耕さず、籾を直接田んぼにまいて稲を育てています。
生き物たちの活動が、田んぼの表面に自然とふわふわの層を作ってくれています。
初夏にはホタルの美しい乱舞を見ることができます。
田んぼが中心となって、多様な生態系が生まれていきます。
草が生えづらいこの田んぼも、6月に入ると草取りが必要になってきます。
手刈り、ホニョ掛けによる天日乾燥、足ふみ脱穀、かなりの時間を費やし手をかけて育てたお米です。
不耕起の年数を重ねるごとにおいしさを増していっているように思います。
冬期間籾のまま熟成させたものを白米に精米して販売させていただきます。
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¥2,700 (税込) | |
| 在庫有り |